SKY~なんちゅのPFCSブログ~

なんちゅのPFCS用のブログです。かなりフリーダムです。

アニメスクショ風のやつ

ある程度まとまったので更新。

だいたいがピクボイス用だね!

 

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クレイン。衣装チェンジ後だね!

 

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ピクボイス用に、耳フェチリクエスト用に描いたもの。

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またまたクレイン。ギャングのリーダーとして負けられない!

 

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ソラくんでやると基本面白い声が付きます。

ソラくんは全般をクール系で感情控えに!とリクエストしているので。

 

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ジルさん。色味変更を少し覚えて色味が変わります!

 

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ここから少しだけ変わる。そう字幕の付け方が劇場風味に。おしゃれー!(フォントもそれっぽいのに変更)

ただ下の方が字幕入れた方がいいのか上の方がいいのか。ここは悩みどころ。

 

 

また6枚ぐらい溜まったら更新します!

今回はクレイン多めだったけどクレイン熱だった(?)からね!!

声つけてもらったやつ2

声つけてもらったやつ2です。例によってすまほのほうが開きやすいです。

最近エセ資料(アンティノメル国の資料)作るのがアホみたいに楽しいのでそれがある程度完成するまでの遊びにやってます。

リクエストをサイト内でやってるので一週間以内にもう一個記事増やせそうかも。

 

ツカイさん


「セリフ通りです、よしなに。」

ssl.pixvoice.net

イラストに声をふきこもう #ピクボイス

 

ツカイさんver2


「セリフ通り!(カラオケで喉がやられているっ)」

ssl.pixvoice.net

イラストに声をふきこもう #ピクボイス

 

なんとツカイさんを二名の方がやってくれました感謝ー!

どっちのツカイさんがいいですかね、私はどっちも良くて両方紹介しましたw

セリフは前回よりこっちのほうがそれっぽいというかツカイさんの本性。

 

クラリネッタ


「セリフどうりにアドリブ入れました」

ssl.pixvoice.net

イラストに声をふきこもう #ピクボイス

 

妙に人気のあるクラリネッタさん。この方声めっちゃカッコイイです…

ちなみにクラリネッタさんは過去に四名の方が演じてくれました。みんなカッコイイです。

…クレインも人気あるはずなんだけどな―。

 

ソラくん


「静かに怒ります。」

ssl.pixvoice.net

イラストに声をふきこもう #ピクボイス

 

前回と違って男性の方が演じてくれました!短い秒数(9秒)の中感情が芽生え始めた頃のソラ君が見事に出ています

 

 

 

次回あたりにはルーカス様とかリクエストしているので変わり種の声が聞けるかもしれない。

後はクレインとか。

ソラ君って私の中では女性が声当てしているイメージなんですが男性が演じることが多くてびっくりしました(ですが男性の方、どれも合っている!)。

では!

テンレギのどシリアスなやつ

 ベッドから目覚めた二人の青年。
 レギオンはきっとわるいこじゃない――その想いから、テンクウはレギオンを抱いた。
 無知の少年である彼を。
「――テンクウ」
「レギオン……忘れてくれ……」
 ――テンクウはひたすらに後悔していた。監視対象に恋愛感情を抱いたことよりも、無知の少年をこの手で抱き、犯し、教えた事を後悔していた。
「テンクウ、これはすきなひとがやることっておしえたのに……テンクウはぼくのことがすきだから、だいた……ちがう?」
「……」
 悲しげな目でテンクウが見つめる。ごめんね、と見えない瞳でレギオンの髪の毛をさらりとかきあげた。レギオンにシャンプーを教えたことにより、さらさらとしている。とても。ほんとうは、ちゅ、と口づけしたい……だがテンクウはぐっと我慢した。
 レギオン=ラストワードことアモン=バアル=ソロモンの監視の日は、今日で終わりだ。だからこそ、テンクウはレギオンを愛しているからこそ、離れたくなかった。警察から降格しても、なんならヒーローを追い出されても、もしもイストワールに住むことになってでもテンクウはレギオンと住みたかった。
「テンクウ、ないてる」
「……?私が、泣いてる?」
 ――テンクウの目から、無意識に涙が出ていた。
 
 「レギオンくんの監視は今日が最終日だねぇ……危険なに任務、自ら引き受けたいと言ったこと、感謝するよ、テンクウくん レギオンくんはぼくらが実験を繰り返しデータを収集、その結果ぼくらじゃ重過ぎることが分かったよ……元の国に返そう」
 わかっていたことばをかけられる。テンクウの胸が、ぎゅ、と締まった。
 レギオンと別れたくない。レギオンが好きだ。レギオンを愛している。そのような気持ちがぐん、とテンクウの中を支配する。目の前の代表を今日ばかりは睨んだ。上司、しかも代表のいうことなど絶対なのに――テンクウは逆らう気でいっぱいだった。逆らう勇気を、テンクウはレギオンの顔を思い出し、ぎゅ、と拳を握りしめ、大声を出してハッキリと。
「嫌です! 」
 ――ルーカスは唖然としていた。テンクウが自分達が決めたことに逆らうということに。
「ころされたいのかい!? レギオンくんの力でみんなが巻き込まれてしんじゃうよ!? 」
「それでも、レギオンと共にいたいんです!!」
「……ソラくん」
「了解しました」
 軽快なフットワークでテンクウの腕に軽く切り傷をつけた少年。テンクウの弟、ソラだった。
「兄さん、レギオンは大変危険です。なのになぜ、兄さんはレギオンと一緒にいる事を選ぶんですか。」
 感情を一切感じられない声で、ソラがたんたんと話しかける。反論しようとするものの、なぜか体がしびれる違和感が先に来た。これは、毒だ。なぜ、ルーカスがソラに攻撃するよう命令したのか、わからなかった。
 ソラは感情が無い。命令には絶対従う心を失った少年だ。兄であるテンクウはその事を深く知っている。
 ぐ、と力が抜け、地面に膝をつくテンクウ。ルーカスは悲しげな目で、テンクウに言った。
「……最後のチャンスだよ。レギオンと離れなさい。でないと君を始末することになるよ。君の責任だから、降格どころの話じゃ無い。――ギャングになり追われるか、ぼくに消されるか――どっちかえらんで」
「殺せ」
「……ああそうかよ」
 すちゃ、と日本刀を構えるルーカス。ソラは、その顔はとても厳格で、目付きがいつもと違うように感じられた。ソラから見ると、それは昔アンティノメルに資料として残っていた連続殺人鬼――ジルの写真に酷く良く似ていた。それを理解しているのは今いる人ではソラしか認識出来ない。
「残念だな、警察として最高の責任をわざと失敗させて、しかも一緒にいたい? ざけんな! 皆殺しにする気か! テメェは人のこと考えられねぇのか!! 」
 ルーカスが日本刀を今にもテンクウにかけようとした時、テンクウは口を開いた。
「愛してる人とは側にいたいでしょう! 結果では悪いデータは何もでていないのに、一回も暴走したことがないのに、テンクウをまた暗い洞窟に閉じ込めるなど残酷です! 」
「ッ……!? テンクウ、レギオンをまさか……? 」
「……愛していますよ! レギオンを! 悪いですか! レギオンを閉じ込めるくらいなら、私を殺せ!! 」
 ルーカスがうろたえる。ソラが、即座に左手の薬指を確認した。
 ――ここは警察国家だが、他の国からはこう呼ばれていた――「苦悩の国」と。ソラも、ルーカスも、同性と結婚し、愛し合いながら暮らしていた。
「……テンクウ、確かに、いや、だな……」
 日本刀をカラカラ、と落とすルーカス。ソラも、悲しい目をしながらテンクウを見つめていた。
 「……数ヶ月の処分をもうける。その間、きみはヒーローとして活動してはならない」
 「……ありがとうございます! 」
 「ただし、レギオンが過ちを犯した場合は直ちに国に返す。大丈夫だね?」
 「……はい」
 
 こうしてレギオンは愛する青年と共にいられることが決定した。
 あの時のルーカスの悲しそうな目を忘れることができない。
「――レギオン」
 胸に秘めた恋心。恋とは残酷なものだ。
 本来すべき事を放棄してでも愛してると思うなんて。

8/8でPFCSは半周年!

ほんと、長田さんから見ると当初の予定よりすごい長続きしたと思います。なんちゅも数ヶ月しか持たないかな…と心配でした。
私が最初にソラ、シュンを作った時早すぎるよって怒られましたねぇ(笑)
そういえば一番乗りしたの、私でしたっけ?
私の主人公ソラは最初本当に感情が無かったけど、皆さんの交流や時間の経過で感情を取り戻していってます。
楽しいこと、苦い思い出、色々とありましたが、楽しくやっていってます!


ぶっちゃけ私ここまで長続きした創作無いんです。
だって、PFCSは「更新すれば必ず誰かに見てもらえるし、感想をたまにもらえる」んですから。
ツカイさん居るでしょ。過去のオリキャラから出演したツカイさん。彼も実は一年しか活躍してなくて埋もれたキャラなんです。
数ヶ月に一回のサイクルで創作が変わってしまう私にとって、PFCSは誰かが見てくれるし交流もしてくれる、それで長続きしてるんです。
だから私ナツユっちことなんちゅは結構長続きしてるんだろーな―と。


方向性がホモに変わっていってもときどきドツイエッチなやつ出しても(なぜか)受け入れられてる。
ハーフ種族(現在半レギュラーキャラでハーフはクレイン、レギオン、クラリネッタ 共に妖怪×精霊)は確か私が最初にやったはず。
あとはメタ発言+オネェという盛り込み過ぎな敵キャラを作るのもチート枠ということで許可してくれたのも大きいです。ダンテちゃんはリア友…?デイケアの先生からすごいウケが良いです。

グッズ化計画も長田さん許可してくれて有難いです。おかげでカバンがうちの子グッズまみれに……(笑)


そしてナツユのPFCSのテーマが決まりました、「肯定」「前へ進む」。
どっかの奇妙な冒険の作者がこれをテーマに描いていると知り私はこれをテーマにしたい!と強く思いました。
感情を失ったソラはそれを受け入れて進む、ツカイなら私は正しいと思いながらツカイの正義を貫き、ルーカスはこれ(二重人格の事実)がぼくと肯定して進み、ダンテはこんなアタシを救ってくれる存在(ギャング、ソラそしてショコラ)がいると進む。
そんな感じの事が感じられる創作にしていきたいです。皆がそれぞれの勇気を持っている感じの。
 

本当に、ありがとうございます!こらからも私は盛り上げていきたいです!無理しない程度にですよー!

おおよそ半年分のアニメ塗りまとめ※音出ます。

 

声つけてもらったやつ

特にイメージに近かったのを紹介、みなさんありがとうございました!

やっぱり声って大事やな。

選んだキャラがちょっとマイナーなのは…マイナーキャラの声を聞きたかったから…。

ちなみにスマホで見たほうが見やすいです。

ちなみに全部ピクボイスっていうサイト?でやってもらってます。感謝ー。

 

ツカイさん

「セリフどおりです!」

ssl.pixvoice.net

※わざとツカイさんっぽくないセリフ(ご主人様など)に設定しましたがそれはセリフが思いつかなかったから

 

 ダンテちゃん

 「初オネェッ!」

ssl.pixvoice.net

イラストに声をふきこもう #ピクボイス

 

クラリネッタ

クラリネッタ

ssl.pixvoice.net

「台詞通り当てさせてもらいましたッ!」イラストに声をふきこもう #ピクボイス

 

ソラ

ソラ

ssl.pixvoice.net

「セリフ通りつけてみました」イラストに声をふきこもう #ピクボイス

 

 

今のところまだそんなに投稿もしてないのでこれだけ。

また溜まったら紹介したいです!皆さんに感謝!

新キャラ・アベル

キスとベット表現あり。これはほもなのかだれかおしえて。


ヒーロー団体に入り込んだ新人の取り締まり要員アベル
彼は新人ながらも素晴らしい取り締まり担当で、ルーカス代表を始め警察である季夏空にも注目を浴びさせている。
だがルーカス代表(機嫌が悪い時限定)は彼を疑問視している模様。あまりにも新人としては出来すぎているしギャングはどんどんと自分のしていたことを吐いていく。
怪しいと思いつつも、ルーカス代表はしばらく様子を見ている様子━━

「やぁ、アベル。今日はどうだったかい?オレのいう通りやったかい?」
━━ギャング本部、クレインの兄クラリネッタはメター(ハーフのこと)としては優秀だったが、弟のクレインがあまりにも優秀すぎるゆえに影が薄かった。
「やぁ、リネット。おれは、リネットのおかげでまた出世できたよ」
━━彼のことを軽快にリネットと呼ぶ青年。アベルだ。
アベルはクラリネッタに近づきキスをする。
「う、ん、オナゴとのキスにはオレは慣れてないもんでね?」
「いいじゃん、もうちょっとおれをアベルと呼べよ」
酒を飲んでいたクラリネッタはアベルを連れ込み、ベッドへとインする。唯一、アンティノメルで男と女の秘め事が行われようとしていた。

彼は女性だ。ただ心が男なだけだ。

彼は貧しい場所で生まれ荒れ育った人間。荒れている中クラリネッタからブツを貰おうとしたところを見込まれギャングへとなる。
ヒーロー団体にスパイになる事を条件にギャングへと入ったのだ。
そして彼は女である事を明かしているのはギャングの一部の人のみ。
クラリネッタは最初アベルことシツラク=エンを見つけた時惚れてしまった。一目惚れだ。
それを知った時アベルはたいそうクラリネッタに惚れてしまった。
ギャングとして、クラリネッタにずっとついていく。そう、アベルは決めたのだった。

 

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アベル(写真模写)

案外真剣にホモネタについて考えたナツユっち

前置き

新たなナツユの中のイマジナリーフレンドが同性愛者で彼がとんでもなく同性愛者である事が苦しかったらしいんすよ。
私にも伝わっているんですよその苦しみが。
だから同性愛ってもっと重たいのだと思って。


「ソラっ」
 ぼーっとしていたソラはシュンの呼びかけで正気に戻った。
 ソラは考えていた 同性を愛したことを。
「なんだよ、まだオレと付き合ってることで悩んでんの……?」
 シュンが頰に触れると、ソラはとてもとても悲しそうな顔をした。いまにも泣きそうな。
 
「……ジル」
 ジルがルーカスの体を使っている最中、ジルは苦しみに満ちていた。
「苦しいしわかんねぇんだ……俺がお前を愛した理由がよ。俺はホモか?」
「……なにかあった?」
 珍しく苦しむジルに向かって、ルーカスは何も言えなかった。ジル、という声掛けですら。
 
「ごめんね」
 すきなひとにすることを、今日はテンクウはしたがらなかった。
「テンクウ?」
「私は分からなくなってきたんだよ」
 さらりとレギオンの髪の毛を触るテンクウ。
「私は愛していいのか抱いていいのかわからなくなってきたんだよ」
 レギオンにはよく分からなかった。何故テンクウは自分を避けている?
 
「プレイ……おれ分からないんだ」
 今日の夜はお預け。それにプレイはモヤモヤしていたものの理由を聞きそうかと思った。
「おれ、お前を愛しているけど、世間の目が辛い……
おれは分かんねぇ……」
 弱音を吐くタイラー。愛とはつらい事だ。タイラーはただひたすら静かに泣いて、世間の目を気にしながらもプレイを愛していると誓った。