SKY~ナツユのPFCSブログ~

なんちゅのPFCS用のブログです。かなりフリーダムです。

戻りたい

見ていなくても構いません。 私は続けたいんです。本当に。もう人を傷つけたりしません。もう人を罵倒したりしません。 だから戻りたいです。あの時は勢いでした。戻りたいです。

いままでの おえかき

アニメ塗りクラウス。グロー忘れてる。 かなりうまくいったのではと思ってる。 みどりの日。クラリネッタのハンカチ。 母の日。 15歳はこどもだぜ!(しょたではない) 届いたのです……手触り最高です……

ジャコウナデシコ【母の日】

帰宅するソラの話 「俺、しばらくお母さんに会ってませんでしたね」 母さんの元へ、久しぶりに寄った。一年半ぶりぐらいだろうか。 一応母さんには(男とですが)好きな人がいるという事は伝えていたけど、俺の心が日々蘇ってきていることはまだ伝えてなかっ…

失われた記憶 2

ソラの記憶が消え、三日。「ソーラ!」「はい」 いつも通りの感情の起伏がない口調で、ソラはシュンに語りかける。いつものソラに近くなってきたが、未だソラの記憶は戻らないままだ。「俺……どうして記憶が戻らないのでしょうか」「……オレに言われてもなぁ」…

失われた記憶 1

「いやはや……さすがのアタシでも観ることは不可能だったわ。なんで急にこうなっちゃったのかしら」 不思議そうにダンテがソラの頭を冷やしながら言う。未来を本で覗き観れるダンテが観測不可能の、予想外の出来事。 テンクウもとても心配そうにソラのいる場…

(予告)無くした記憶

「ふむ、で、どういうことかな?」 「こういうことだぜルーカス!!」 ――一人の人間の前で、シュンとルーカスが何かを言っていた。 ここは街の中にある任務用のプレハブ小屋。現在、緊急事態で使わせてもらっている。 心配してやってきたテンクウと、流石に…

あの日のこと〜感情を隠す〜

こういうアプリ見つけたんで出来上がったものにリンク貼ってます タップしたらセリフが進みます ソラシュン成立直後にルーカス様とあった話 あの日のこと〜感情を隠す〜 - pixiv chatstory

【IF】運命

頭にあるラストのアウトプット つまり今の段階のラスト 「ダンテ!僕は君を止めなければならない!」ソラが、ダンテの目の前に現れる。辺りは黎明の空、ソラの背中からは感情の翼のオーラが流れ出していた。「Graaaaa……!!」ダンテはただひたすらに暴れるし…

友達になりましょう

俺の目の前に、ダンテがいる。 俺の目の前に、俺の心を壊した奴がいる。 警戒して彼の側へと歩いていく。俺は恐怖でいっぱいだった。だがしかし、俺は気づいている。謎の違和感に。 彼が苦しそうに頭を抑えながら、俺になにか伝えたそうに目の前に立っている…

【やんわり腐……?】クラリスとの対面

「クラリス……ですか」 ソラはルーカスから、ギャングの情報を聞いていたところだった。 「クラリスは年齢は五十代ほどで、アルビダだよ。クレインらの母とはいえどんな攻撃を使うかわからない。ソラくん、気をつけて」 「はい。では、行ってきます」 ソラはそう言…

【やんわり腐】幻覚をかけられて〜ソラシュン〜

「ど、どうしてここまでたどり着けたんだよてめーら!!」 クレインが、手と手を繋いだソラとシュンを見ながら驚愕していた。 互いに幻の加護をかけられ、互いに敵にしか見えないように仕組まれていた。だがしかし、二人はクレインの目の前に現れたのだ。「…

図書館にて

ルーカスの図書館でのシリアス 司書「……はい、確かに返却完了致しました。」 ルーカス「今日もこの図書館はきれいだね!ぼくの部屋ももうちょっときれいにしないとね……はは」 司書「ルーカス様の部屋にはなにが置かれているのですか?」 ルーカス「うさぽん…

炎と侍

「(あ、そいやオレこの本まだ読んでなかったな……)」 ホノオがカバンから本を取り出す。 ホノオが今いる場所は喫茶店である。ここには数々の人がやってきており、アルファが使えるように電気販売サービスなども行なっている変り種の場所である。 太陽光や皮…

レギオンの買い物

「ぼく、おさんぽ、たのしみだなぁ〜」「俺と兄さんがついているから外に出られるんですよ。一応、変なことはしないでください、レギオンさん」「うん!ぼく、いいこにしてる!」レギオン、ソラ、テンクウが外に出て、アンティノメル商店街にて買い物をして…

某ゲーム風〜背景と追加コンテンツごっこ編〜

4月1日に本物を手に入れたので(マジで)、興奮で。 今回の趣旨的に主人公はハンスではありません。 追加コンテンツ と言う名の妄想 ジャバル。これはルーカス主人公。 ジャバルがイベントイベントでルーカスをバカにしていく、けどジャバルってこういう奴だし…

きみにうそをつくよ〔一部BL注意〕

※一部BL表現があるので注意 スミス兄弟 「「嫌いだ」」「…………」「…………同じこと考えてるとは、驚いたぁ……」「ああ、兄さん」「俺がお前さんに嫌い言うなんてねぇ、エイプリルフールでしかしないよぉ!?本気に取られちゃ困るやつだよぉ!」「だよな。兄さん。…

続・某ゲーム風とアンティノメルの下の地図

引き続きハンスくんがアンティノメルの自然を駆け巡るようです。 なぜ都市から離れた自然の中にNPC(ソラ達)がいるかは不明。 パッチングへの道を船で来たんだろうハンスくん。ここはたぶん海の近くの黒い石とかあるとこ 選択肢まで出してみました。すごいそ…

某ゲーム風イラストまとめ

あるイラストレーターの真似をしてみました。 主人公はソラじゃなくて、結構前に作った市民のハンス=シュミットくんです。 自然豊かということはたぶんアンティノメルの下らへんでしょう。 ↑ハンスくん 記念すべき一回目。ちょっと失敗してる トゥーンレンダ…

兄の想い

レギオンについてはこちら→レギオンとテンクウの出会い - SKY~ナツユのPFCSブログ~ 「レギオン」 テンクウが扉を開ける。そこには子供用のおもちゃで遊んでいるレギオンがいた。「あ、テンクウ!」 テンクウの元に走り、テンクウを抱きしめるレギオン。そ…

兄弟

短めの、兄弟の話 テンクウ「ソラ……なんで最近……怒ってるんだい……?」 ソラ「……兄さんの視力を奪った奴が分かったのですよ。怒らないわけが……ないじゃないですか!」 テンクウ「ソラ、落ち着いて……私は視力を失ったことを、気にしていない……」 ソラ「……ほん…

あなたが

「あなたが」 ソラがクレインに向かって、言う。 何か言いたげだが、口ごもっているようにも見える。「あなたが……僕の兄さんの視力を奪ったのですね……?」 震えた声。ソラは、兄の事を尊敬していた。兄が何かすると、ソラは手伝った。 盲目となりながら兄は…

ココア から一年

「……あら……ちょうどこの日から一年なのね!」 ――アンティノメルの暦で、アタシにとって思い出深い『あの日』から一年が経った。 アタシはよく記憶が抜け落ちる。 これは“本”による力のせいなのだけどこれは今回はその説明は後回し。 まあよく記憶が抜け落ち…

ファイア&アイス 2

「……何故あなたがここに居るんですか」 ソラがディメントと出会う。ギャングのアジトを目指していたものの、これは予想画の出会いだった。「ちっくと見せたいものがあるぜよ。おい、来んか」 ディメントがそう言うと、彼の後から人影が動いた。赤い髪の毛、…

兄弟テスト

クレッセント「上息子よ」クラリネッタ「ん?」クレッセント「どうだ、クレインとはうまくやってるか」クラリネッタ「ああ、うまくやってる」クレッセント「下息子よ」クレイン「んん?」クレッセント「クラリネッタと仲良くしていて、偉いね」クレイン「お…

数学教師クレッセント

クレッセント「生徒の皆さん、私は魔法を信じている」 クレッセント「魔法というのはこの世の中には存在しない。最も近いのは精霊の加護と──」 クレッセント「数式だと思っている」 クレイン「(またかよ……父さん……)」 「(クレイン、眠そうだな……)」 「(…

クレッセント=スミス

「魔法と言えるものはアンティノメルにはない。一番近いものは精霊の加護だろう。でもね、“魔法を見る幻覚”なら作れるだろう?」 久々に父さんが俺の前に来た。離れてギャングやってから結構な年数が経ったけど、両親は定期的に俺らの前にきてくれる。「どう…

タイヨウの爆破実験

www.youtube.com 新規描き下ろし・天照太陽 ジュール=マルソー タイヨウの加護・爆竹程度の地味な爆発 今どきクレイン何売ってるんですか……

テメエから俺に

やけに生々しい まだ人格交代がスムーズじゃなかった頃のルージル(たぶん恋人後) 「……」 必要だ。今はお前から俺に変わらなければ行けない。あいつと会うんだ。ジャバルに。「ジル……」 ぼそりと身体がつぶやく。まだ俺じゃない。俺の意識じゃない。「待っ…

いろいろ設定資料

茶を濁してるのは内緒だぁっ!! ちまちま描き進めていた設定資料。まあ自分の頭には確実に入ってるのですが いざあると楽しい。 次は学園練ろうかな。

鏡越しの

「どういうことだ」 ぼくが慣れないタキシードを着けていると、彼が囁いた。「そのうちわかるよ」 彼は鏡の中で不機嫌そうに立っている。ぼくはバレンタインデーのあの日のお返しをしようとしていた。 ま、本当は彼から返すべきなんだろう。ただぼくと彼は“…