SKY~なんちゅのPFCSブログ~

なんちゅのPFCS用のブログです。かなりフリーダムです。

PFCS・SS

『やはりBL』LINE風に作るしか無いよなこういうの?

こんな感じに遊べるアプリを見つけた。 LINE風に会話が作れるぞ!わーい! こういうLINE風に喋らせるのって夢があるよね! もしも自分のキャラがスマホを持ってLINEしてたらっていう妄想が捗る。 テキスト書き出しできるから、キャラ名「」SSを作るのにも向い…

『ほんのりBL注意』ドレス選び

※ほも 「…おーい何やってんだレイヴー。」夏のはじまり。クレインは呆れた顔をしながらパタパタと手で自身を仰いでいた。あぢーという声が時々ギャングの会議室にこだまする。クーラーと呼ばれる機械をリモコンで操作するが、金銭的な都合で微妙にしか涼しくな…

新ギャング試し書き

新ギャング動かすための試し書き現在のギャングは ダンテ クレイン レイヴ タナトス クラリネッタ。 「おいレイヴ、アレ持ってこい。今週の収入。」「へいへいっと。ほい。俺に感謝しなよ?」サムサール、妖怪と精霊のハーフが二人部屋の中にいた。アンティノメ…

感情無の少年 前編

最近のソラくん感情出しすぎじゃね。という訳で少しダンテちゃんに手伝ってもらって感情と記憶をちっくと消させて貰いました。ソラから消えた感情は反転で読めるようにしていまが初見は反転せずにどぞ。 スマホからなら全部コピーしてメモ帳にペースト。 ち…

精霊探偵盲目警察 プロローグ

マイナーキャラSS計画のプロローグ。短め。 ガチャで思い出した二人が主軸のSS 中編ぐらいしかしマイナーは意外と設定や口調かぶるキャラ多めで困ったねぇ…(アイザックお前だ) 「…ビックリした。ダンテかと思ったんだ。」ぱちくりと目を開ける人間を目の前に…

ルーカス=マーティンの目覚め

3月8日のこと 「ここは…どこだ?」 「ぼく」は、とりあえずとぼけてみた。さっき確か、刺されて。うまく、おもいだせないな。ぼくは名前が無い…記憶喪失とやらではなかった。でもほんとうに名前がない。 記憶を遡る。たしかぼくは殺人鬼だ。たしかぼくはほかの殺…

『BL閲注』ダンテ×ソラ

ifかも。分からん。 思いついたものは思いついてしまったので… ゆっくりゆっくりと、彼の首を絞めた。彼が欲しい、何処かでそう思っている?彼を観て何かが渦巻く。『何故彼には愛する人が存在する?』…彼が欲しい? 締められ気絶した彼の頬に愛おしくキスを…

ダンテちゃんの秘密の日記❤

ダンテちゃんの家にあるメモ帳の日記 警告 ギャングはこの日記を勝手に覗かないこと❤ そう一ページ目に書かれたメモ帳をダンテはパラパラとめくりはじめた。日付が書かれていない、いや、ダンテは日付の書き方を忘れた上にそもそも今日が何日か覚えていない…

イマジナリ

学園時空 七不思議ジルの正体を探るルーカス ※このSSはしっかりとイマジナリーフレンドについて調べましたがSSの都合上若干アレンジしております。また、実は体験談に少し沿っていたりします。 「あ、ジル」鏡に向かい、ルーカス教頭が元気よく呟く。ジルとい…

『閲注』ルー×ジル

Twitterネタ(鏡へのキス) 「…はぁ」「どうした、ルーカス」「だって何をどうやってもきみと会えないんだもん」「…はぁ?俺とか?」「うん。きみと。」「…会えないのは寂しいけどよ、俺も会いてぇよ。テメェに。」「ほんと?」「ああ。なんせ奇妙な事にテメェに恋をしたか…

ルーカス教頭の友

ジルはルーカス教頭の架空の友という事にしたら設定が本編よりマイルドになる上に、鏡に話しかける理由付けが出来るなと思ったSS。 「きみ、だれなの?」「俺はジル・ド・レっていうんだ」それが、ぼくと彼の初めての出会いだった。ハッキリ覚えている。彼は、一…

草原の雨

むしろツカイが主人公してる気がしてきた 何故だ。何故弟と離れ離れにならなければいけないのだ。私は強く混乱した。記憶がほぼ無いにしろ何故弟と会えない運命にならなければ、いけない?記憶の中では彼は笑顔なんだが… 頬に水が乗った。目を開けてみると、…

『閲注』ダンテ&クレイン 2

名無しのモブ出てきます。 遠回しな殺人表現とかあるよー。 「テメェか、ギャングの流通ルートを喋りやがったヤツ。」「アンタ、ギャングの名を持って消すわよ?」精霊の青年に向かいクレインとダンテは話しかけた。「…クレイン様と…誰だ?新入り?まあいい。話さ…

ダンテ&クレイン 1

なんかマフィアものっぽいのを急に書きたい衝動に襲われた クレイン=スミス 本名。アンティノメルのギャング精霊の上位に居る。主に搬送、流通などを担当していて、肉体はとても弱いが彼はアルビダと精霊のハーフである故の幻術をうまく使いこなし戦って行…

ジル・ド・レの目覚め 2

ちょっと続いた 「…ソラくん。説明しないとね…」 ルーカス=マーティン。警察。アンティノメル設立者。好きなもの、うさぽんとチョコレート。苦手なもの、麻婆豆腐。 本名xxx。 「ぼくは二重人格だ。病院で治療してもらっている。…ぼくがあの殺人鬼ジルだよ。笑…

ジル・ド・レの目覚め

書こうと思ってずっと書いてなかったジルさんがルーカスから(物語で)最初に現れた時のSS。 「〜〜っく、よく寝たァ〜〜…」鬼の中年があくびをしながらベッドから起き上がる。アンティノメル・ヒーロー団体の中にあるルーカスの専用部屋。そこに男は横たわって…

【百合閲覧注意】ただ弁当を食べれたらいいのに

「サイゴウちゃーん!」 元気そうに人間の少女が竜人に話しかけてくる。 サイゴウちゃん、と呼ばれた竜人はゆっくりと振り返ると、笑顔を見せた。 「おう、ササキ!約束覚えてるよな?」 「うん!しっかりお弁当作ってきたよー!」 ササキと呼ばれた少女は弁当箱を…

ルーカス=マーティンの日記【5/6 あれは誤解だって!】

何か本編が進んだ/本編絡みでアイデア思いつくなどしたら〇〇の日記として誰か(主にセッションや本編で活躍したキャラ?)の日記を掲載したいです。 ルーカス=マーティン 本名ジル・ド・レ 二重人格につき他の人格とコミュニケーションを取るために日記を…

こどものひ だんてちゃん。(保護者ルーカス)

「…まさか僕がカスの世話になるなんて思ってもなかったよ…」 「ぼくの身体と人格にはしっかり名前があるんだけど」 朝起きると髪の毛がだいだい色の、10歳の少年がルーカスの部屋に入り込んでいた。 事情を聞くとどうもあのダンテらしいが…信じられない。 ダ…

ナルキッソス〈BL〉

鏡に映る俺を眺めていた。 手を伸ばせば届きそう、捕まえられそうなのに、アイツを手に入れることはできない。 「…」 鏡に映る俺を見てため息をつく。 絶対手に入らない。絶対にアイツを抱きしめることは出来ない。 夢の中でアイツを抱きしめられたらいいの…

優しすぎた悪夢

※寝ると寝ないの狭間で見た?妄想を思い出せる限り+だいたいこんなニュアンスだったなと書いてます。 ルーカス「…ソラくん。ぼくは死にたいんだ。」 ソラ「…そんな事言わないでください」 ルーカス「…ソラくん。」 ソラ「ルーカス様。」 ソラはルーカスの頭に手を近…

ルーカスの悪夢

寝ている。夢を見ている。そうだとわかったのは目の前に昔のぼくがいたからだ。 「きみはぼくの目の前に姿をあらわさなかったほうが良かったけどね」 ぼくは皮肉交じりに相手のことを言った。 「貴様、俺様が主人格なこと忘れたか?」 相手は、ぼくに言う。…

小説リレー・とりあえず鬼ヶ島へ到着!

jenoderk0117.hatenablog.com 「はぁ…とりあえず鬼ヶ島についたけど…」 ルーカス達は顔を歪めた。 なんたってこの鬼ヶ島… ものすっごいほのぼのしているからだ。 あらされた畑の戦利品であろう麦を使い団子を作っている鬼もいるし ほのぼのとした雰囲気で鬼…

敗者と勝者 2

――ルーカス達は北の街へと辿り着いた。 ハサマ王が竜巻を発生させ、その中に入り込み移動することにより、移動時間を大幅に短縮させた。 「ここが北の街だけど…活気がないね」 ルーカスがぼそりと呟く。いつもアンティノメルの街は活気づいている。 なのに何故…

オスカーとユエヤー

※同性愛表現が含まれています 「ただいまー!」 ずっと一人の妖怪が住んでいた部屋に声が響く。 「その声!」 一人の日焼けをしたアルビダがキラキラと目を輝かせる。 「オスカーちゃん!」 アルビダは、サムサールに向かいとても目を輝かせて言った。 「ユエヤー!…

敗者と勝者 1

ある日の事だった。 ヒーロー団体に突如襲撃が起きる。正面突破だった。そして何故か次々とヒーローや警察達が倒れていく。相手は相当な実力者なのだろう。 侵入の放送から数10分、ルーカスは隠れていた。ソラが「ここに隠れていた方がいいでしょう、たぶん誰…

緑色の目をした空【if】

※BL注意 朝起きると、ソラの目の色が違っていた。鏡にいる自分の目の色がおかしい。ソラはおかしい、と思った。なぜ目がこうなっている?鏡に映る自分を見ると、何故か無性にイライラする。イライラするなんて、普段はない。「何故…!」そこに起きてのんびりと…

シュンのエントリー・材料取り編

「オレがホワイトデーにエントリー?」シュンは、各地開催で広まっているホワイトデーの料理大会に参加してみてはどうかと、ルーカスに言われたのだ。「そう。ぼくは君の最近の料理の腕を見込んで、君をエントリーさせようと思っている。」ルーカスはシュンのこ…

フラッシュバック

※後味悪し・人によっては不快な表現・暴力表現(軽め) ソラのトラウマについての思い出を具体的に。 今日の昼に更新した記事も宜しくお願いします。 …暗い。…怖い!僕は、何故ここにいるの?僕は…何を?そうだ…精霊の大人のひとに捕まえられて、いきなり連れ…

ラビリンスで休暇

「シュン、こっちです」 無表情(よのうに見えてそソラの声はとてもウキウキしている)でラビリンスの元へ来たソラと、明るいシュン。「よーし!ルーカス様が遊んでいいって言ったし遊びまくるぜ!」「ぼくもアニマルセラピーしないとね」…ルーカスも居るのだが。 …

継ぎ接ぎサイドストーリー1

…パッチングで数回目の、最初の転生が行われてから数週間後。 パッチングはすっかり人の集まる国となっていた。これも転生の儀式のおかげである。転生の儀式のための宝石も、他国からの輸入で少々高いが手に入る。前世で帝王をしていたスコーン皇帝も、満足…

新国・パッチング追加/パッチングSS

新国を追加します。 企画概要 - Parallel Factor Cultivate Server パッチング。 今は荒れ果て自然がたくさんある国。 「記憶」を信仰している国で、神が記憶のかけらを拾い、その記憶からパッチングに昔いた人物を召喚する。 今は荒れ果てて住民が少ないが…

天空サイドストーリー その1

数年前の話だ。三年ほど前だろう。 「兄さん、起きてください」幼いソラが、未だに起きない男性の部屋に入る。男性は大きなダメージを受けている。毒性のガスにやられた上に、顔を傷つけられた。幸いにも、顔に目立った傷は残らなかった。「え?ああ。ソラだね…

ルーカスと愛の話/おまけ

無償の愛の話 「愛っていうのはね、ぎゅ、と相手を抱きしめてあげることだと…ぼくは思うよ」 ルーカス。アンティノメルのヒーロー団体の設立者。ルーカスはとても慈悲深い鬼である事で知られていた。鬼なのに心がとてつもなく弱く、それ故に精神科へよく通って…

神曲に愛を

「俺は誰だ」 目覚め、最初の一言がそれだった。ゆっくりと確実に身体と意識が龍に支配されていく彼は、少しずつ確実に、全てをなくしかけていた。「そう…アタシは…ダンテよ」ぽつりと言った後、一人ぼっちで寝ていた、壊れた宿屋のベッドでゆっくりと目を閉じた…