SKY~ナツユのPFCSブログ~

なんちゅのPFCS用のブログです。かなりフリーダムです。

PFCS・SS

前夜

ハロウィンの季節となった。 店・雑貨屋には変装グッズが並び、百円ショップなる変わった店にも書けて剥がせるタトゥーシールが売られ始め置物もかぼちゃのものになり始めてきた。 ここにハロウィンの準備をする二人の兄弟がいる──クレイン=スミスとクラリ…

【閲覧注意】ジュール×ルーチェ(ルチアーノ)そのに

ルチアーノ「……ジュール。また俺に媚薬を注射するのかァ?」 明らかに不信そうなルチアーノ。ジュールに何度も何度も実験という名の媚薬注入、行為をさせられいい加減懲り懲りとしていた。 ジュール「違うよ?ルーチェ。君に頼みがある」 そうジュールが言う…

シグルドとクレイン、再開

書いてから発表まで二ヶ月かかりました 「ん、どーしたクレイン?」クラリネッタが手紙を読んでなんだかウキウキしているクレインに話しかける。「俺の幼馴染、ジーク…シグルドが帰って来るってよ!」「シグルド!あの鬼殺しのシグルドと呼ばれる冒険家か!…

ギャングほぼ壊滅(風邪)

風邪は怖いぞ 死にかけるぞ 「兄さん…平気か?」 風邪にかかったクラリネッタを、クレインは看病していた。 今この大陸では風邪が流行している。こんな流行いらねーよとぽつりとクレインが言った。 ちなみにダンテやレイヴ、タナトス達も風邪である。「俺は…

ジルおじしゃと翔太

ガクン、と世界が傾いた。 ぐわんぐわんとする。意識がごちゃまぜになり、交代していく。これはルーカスから完璧にジルに人格交代するときの工程。 世界が戻る。ああ、俺は。ルーカスと人格交代したんだな。そうぼんやりと鬼は思う。 翔太におみやげを買って…

捨てられし赤子

捨てられし赤子 暗い・子捨て表現注意親が捨ててからシュンが拾うまで 「貴方はここで生きていくのよ…」「もう僕達では育てられない…」「まだ私は若くてお金がなくて…だからね…お前はそこで生きていくのよ…」「名前すら付けられずに二年間…ごめんね…」「ご飯…

ダンテとかと翔太

各種族の赤ちゃんについて どさ、と置かれた参考資料。全部ルーカスが持ってきたようだ。 翔太と名付けられた赤子が来てから数日…この年齢にしては早い反抗期を迎えた翔太を不思議に思いルーカスが育児書を買ってきたようだ。 しかしまぁ、種族別のため、一…

名前をつける

ソラたちが赤子の新たな名前を考えるようです 「こっちを向いてください」 そのソラの呼びかけに、赤子はぷいっと横を向いた。 ──捨て子が拾われてから数日たった。 この赤子は最初はルーカス、ソラ、シュンしか知らなかったがいつの間にか噂が広がってしま…

星弓 蓮

突如置かれた孤児に警察はどう対応するか 「ソーラーくーん? この出費はいったーい?」「うっ」ソラが珍しくギクシャクと行動している。ぎこちなーい笑顔を浮かべている、作り笑いかそれとも緊張感ゆえの笑か。「さ、正直に話なさい。なんでオムツにガラガ…

ランスロとその友〈bl?〉

結構貴重なアルファ枠ハルトとランスロの会話 山奥の中、青年とアルファが共にいた。そのアルファは警備用の筈だが今は勤務時間外。青年と共にのんびり過ごしているが、沈黙の時が続いていた。「Halt」 白髪の青年が白髪のアルファを横にポツリと呟く。「ランス…

クレインの髪色

髪色よりセットが気になる クラリネッタ「そういえばクレインの髪の毛ってどーなってんの?」クレイン「…兄さん、知らなかったのか?」クラリネッタ「オレが見た時にはとっくにこの色だったしなぁ…」タナトス「おっ、オレも聞きたい」レイヴ「俺も俺も!」ク…

食事

3行SS リョウマどんなデザートよりもうまいのが人間やアルビダの血だ。ゴキュゴキュと飲みきってしまう魅力、口いっぱいに広がる鉄の味。おれにはたまらない。たとえ理解されなくても。 キッドパン、ビール。オレこれだけでいい。最初に食ったうまいもの。…

居酒屋にて

初の三国集合SS 意外とピッタリ ルーカス「酒場のおじさん、この子迷子なんだよ」 ぼくは気がつくと他国の観察のつもりが迷子になっていた。キッド(エンキドゥ)と離れてしまったのが原因だろう……最も、ギルガメシュ王としての正装ではなく「マシュー」とし…

ドレッドとGala

今回はSSwriterっていうアプリの試験運転、故ににちゃんでみるSS風 Twitterでえふごクラスタ多いからみんなあだ名で呼ぶことになっちゃう(ドレッド、Galaなど) あと少しで秋に入るであろう日の事だった。 未だにむし暑く、秋に入るとはとうてい思えない気温…

円卓な感じのキャラが集まるだけ

マイナーの中のマイナーぶっ込んでくる上に新キャラ投入の記事今回の記事の主役はドマイナーなので事実上三人新キャラ投入ということで 一応前に描いたキャラシ 夏も終わりを迎えようとする頃。 夕焼けが西に沈んでいき、やっと涼しさが訪れる。もっとも蒸し…

ノブナガとの出会い・キャラ貸し記事

夏の終わり……なのに猛暑のある日。ツカイの弟プレイと、ドワーフと呼ばれる精霊一族のタイラー(デキてる)は一人の鬼を拾った。 どうやらとてもお腹が空いていたとの理由で倒れていたのでタイラーが手に持っていたのいちごのジャムをあげるとすぐに元気にな…

ジュルルチェ

新キャラのルーチェ登場。あとR15 「……で、なんだ、この薬はァ!」 ──ラッキー=ルチアーノことルーチェはアンティノメル警察へスパイをしに潜り込んでいるジュールに捕まっていた。 気絶しているスキに薬を注射されていたらしい。ジュールがまだ効果はわか…

テンレギのどシリアスなやつ

ベッドから目覚めた二人の青年。 レギオンはきっとわるいこじゃない――その想いから、テンクウはレギオンを抱いた。 無知の少年である彼を。「――テンクウ」「レギオン……忘れてくれ……」 ――テンクウはひたすらに後悔していた。監視対象に恋愛感情を抱いたことよ…

新キャラ・アベル

キスとベット表現あり。これはほもなのかだれかおしえて。 ヒーロー団体に入り込んだ新人の取り締まり要員アベル。彼は新人ながらも素晴らしい取り締まり担当で、ルーカス代表を始め警察である季夏空にも注目を浴びさせている。だがルーカス代表(機嫌が悪い…

案外真剣にホモネタについて考えたナツユっち

前置き 新たなナツユの中のイマジナリーフレンドが同性愛者で彼がとんでもなく同性愛者である事が苦しかったらしいんすよ。私にも伝わっているんですよその苦しみが。だから同性愛ってもっと重たいのだと思って。 「ソラっ」 ぼーっとしていたソラはシュンの…

タイプレvsお兄ちゃん

シリアスに見せかけたギャグ プレイとタイラー色付き合った後。プレイがタイラーに惚れたきっかけは今度書きます 「……!」「兄さん……恋人ができました」 家出したはずの弟が、プレイが、目の前にいる。 しかも案件は、「恋人ができました」。 ツカイは混乱し…

【えろ】タイラー×プレイ

ヒゲ生えてるごっついおじさん攻めでしかもR15ぐらいとか誰が得するんですかね 「タイラ、さ、」 急激にされた口づけ、スキンシップ、プレイには何をされるか分かっていた。 飲まされた水はアンティノメルから輸入された『嗅ぐ媚薬を煎じたもの』。タイラー…

【BL】ダンソラ

ぶるーとぅーすキーボードの練習。 ふっと、ソラの前に人物が現れた。 その人物は、ソラにはとても見覚えのある人物だった。「……ダンテ」「……ソラちゃん」 そう言うと、ダンテは急激にソラに近づき、ソラの唇にキスをした。「……‼︎ 」「ソラちゃん」 そろ、と…

レギオンについて報告

音声カセットに、このような内容が入っていた。 ――季夏天空です。 レギオン=ラストワードの能力についてある程度分かったので報告に参ります。 ――ふむ、言ってくれないかな? ――レギオン=ラストワードはかなり危険な闇信仰の持ち主です。使い方によっては…

【後半には】お空とやみと【おほも】

後半になるにつれてびーえるってお前ほのぼの描きたいんじゃ 「これが、おはな」 レギオンは何かを、テンクウに言われて持っていた。それは、小さい白い花。「そうだよ、これが花。」 ――テンクウは、ヒーロー団体にレギオンを監視するように言われていた。理…

レギオンとテンクウの出会い

レギオン=ラストワードの出会い まっくらなへやで、ぼくはただしずかにしていた。 くさりにつながれて、おとなしくしてなさいっていわれた。 ぼくがいると、みんなまっくらになっちゃうから、ぼくはとじこめられたってきくけど、なんねんだろう。 ――おそと…

遠い未来に書くかもしれない話

いつかこういう大掛かりな本編書きたいよね いつかなので現時点ではifと言うことで 「クレイン=スミス、クラリネッタ=スミスをはじめとするギャングの手によりギャングの麻薬が他国に侵入し始めたという事を、ギルガメシュ王、スコーン皇帝により聞いた。」 …

プレイ=パーソナルと「ドワーフ」

むしろパッチングの主人公サイドってスターダスト、プレイ、タイラーだよね 「はぁ…はぁ…」 一人の青年が土砂降りの雨の中走っていた。長い金髪が美しく光り、レザー製のスーツが水を弾いている。青年は傘をささずにぐしゃぐしゃに濡れている。 泥が頬に付いて…

そんな日なので

そらくんのひとりあそび http://privatter.net/p/2596593 …うん。そんな日だから。えっちちゅうい!!!!!! …まぁ、今までに比べるとえろくはないけど。今までがえろすぎただけなんだ。

記憶者スターダスト

雰囲気重視なので頭空っぽにして呼んでください。 キィ、と古本の置いてある部屋の扉が開く。 図書館、禁じられし部屋、そこはとある少年しか入れないように看板が建てられている。「…どうして君は入ったんだい?」 星の髪飾りを頭につけた中学生ほどの少年が…