SKY~なんちゅのPFCSブログ~

なんちゅのPFCS用のブログです。かなりフリーダムです。

PFCS・SS

レギオンについて報告

音声カセットに、このような内容が入っていた。 ――季夏天空です。 レギオン=ラストワードの能力についてある程度分かったので報告に参ります。 ――ふむ、言ってくれないかな? ――レギオン=ラストワードはかなり危険な闇信仰の持ち主です。使い方によっては…

【後半には】お空とやみと【おほも】

後半になるにつれてびーえるってお前ほのぼの描きたいんじゃ 「これが、おはな」 レギオンは何かを、テンクウに言われて持っていた。それは、小さい白い花。「そうだよ、これが花。」 ――テンクウは、ヒーロー団体にレギオンを監視するように言われていた。理…

レギオンとテンクウの出会い

レギオン=ラストワードの出会い まっくらなへやで、ぼくはただしずかにしていた。 くさりにつながれて、おとなしくしてなさいっていわれた。 ぼくがいると、みんなまっくらになっちゃうから、ぼくはとじこめられたってきくけど、なんねんだろう。 ――おそと…

遠い未来に書くかもしれない話

いつかこういう大掛かりな本編書きたいよね いつかなので現時点ではifと言うことで 「クレイン=スミス、クラリネッタ=スミスをはじめとするギャングの手によりギャングの麻薬が他国に侵入し始めたという事を、ギルガメシュ王、スコーン皇帝により聞いた。」 …

プレイ=パーソナルと「ドワーフ」

むしろパッチングの主人公サイドってスターダスト、プレイ、タイラーだよね 「はぁ…はぁ…」 一人の青年が土砂降りの雨の中走っていた。長い金髪が美しく光り、レザー製のスーツが水を弾いている。青年は傘をささずにぐしゃぐしゃに濡れている。 泥が頬に付いて…

そんな日なので

そらくんのひとりあそび http://privatter.net/p/2596593 …うん。そんな日だから。えっちちゅうい!!!!!! …まぁ、今までに比べるとえろくはないけど。今までがえろすぎただけなんだ。

記憶者スターダスト

雰囲気重視なので頭空っぽにして呼んでください。 キィ、と古本の置いてある部屋の扉が開く。 図書館、禁じられし部屋、そこはとある少年しか入れないように看板が建てられている。「…どうして君は入ったんだい?」 星の髪飾りを頭につけた中学生ほどの少年が…

メタ発言

その日、ダンテは不思議な夢を見た。 いつもなら見るのは悪夢だが、今回は優しい雰囲気のする夢だった。この話はifであり、夢の中であるため、一切本編とは関係がない。関係があったらいけない。影響があったらいけない。それ故にメタ発言のできるダンテを呼…

『ガチ百合&ホモだ』詐欺事件から変な流れへ

らいん風 やばい新キャラ現る ガチ百合&ガチホモ注意 ちなみに最近らいん風が楽なのでこればっかになるかも。

即席で書き上げた七夕らいん風

即席ですので、本来の意味で山も落ちも意味もない 後日やる気あれば遅刻で七夕SS書きます ちなみにダンテちゃんは干渉能力を使ってアドレス勝手にもらってます。

【おホモ】ソラシュンの始まり

ソラシュン確定後のこと濃厚なおほも 「シュン…って、同性婚についてどう思いますか…?」「ん、別にいいんじゃねーの?」「じゃ、じゃあシュンは同性に告白されたらどう思いますか?」「どうって…言われてもなぁ~」「…忘れてください」「?」 二月某日。ソラは顔を赤く…

『やはりBL』LINE風に作るしか無いよなこういうの?

こんな感じに遊べるアプリを見つけた。 LINE風に会話が作れるぞ!わーい! こういうLINE風に喋らせるのって夢があるよね! もしも自分のキャラがスマホを持ってLINEしてたらっていう妄想が捗る。 テキスト書き出しできるから、キャラ名「」SSを作るのにも向い…

『ほんのりBL注意』ドレス選び

※ほも 「…おーい何やってんだレイヴー。」夏のはじまり。クレインは呆れた顔をしながらパタパタと手で自身を仰いでいた。あぢーという声が時々ギャングの会議室にこだまする。クーラーと呼ばれる機械をリモコンで操作するが、金銭的な都合で微妙にしか涼しくな…

新ギャング試し書き

新ギャング動かすための試し書き現在のギャングは ダンテ クレイン レイヴ タナトス クラリネッタ。 「おいレイヴ、アレ持ってこい。今週の収入。」「へいへいっと。ほい。俺に感謝しなよ?」サムサール、妖怪と精霊のハーフが二人部屋の中にいた。アンティノメ…

感情無の少年 前編

最近のソラくん感情出しすぎじゃね。という訳で少しダンテちゃんに手伝ってもらって感情と記憶をちっくと消させて貰いました。ソラから消えた感情は反転で読めるようにしていまが初見は反転せずにどぞ。 スマホからなら全部コピーしてメモ帳にペースト。 ち…

精霊探偵盲目警察 プロローグ

マイナーキャラSS計画のプロローグ。短め。 ガチャで思い出した二人が主軸のSS 中編ぐらいしかしマイナーは意外と設定や口調かぶるキャラ多めで困ったねぇ…(アイザックお前だ) 「…ビックリした。ダンテかと思ったんだ。」ぱちくりと目を開ける人間を目の前に…

ルーカス=マーティンの目覚め

3月8日のこと 「ここは…どこだ?」 「ぼく」は、とりあえずとぼけてみた。さっき確か、刺されて。うまく、おもいだせないな。ぼくは名前が無い…記憶喪失とやらではなかった。でもほんとうに名前がない。 記憶を遡る。たしかぼくは殺人鬼だ。たしかぼくはほかの殺…

『BL閲注』ダンテ×ソラ

ifかも。分からん。 思いついたものは思いついてしまったので… ゆっくりゆっくりと、彼の首を絞めた。彼が欲しい、何処かでそう思っている?彼を観て何かが渦巻く。『何故彼には愛する人が存在する?』…彼が欲しい? 締められ気絶した彼の頬に愛おしくキスを…

ダンテちゃんの秘密の日記❤

ダンテちゃんの家にあるメモ帳の日記 警告 ギャングはこの日記を勝手に覗かないこと❤ そう一ページ目に書かれたメモ帳をダンテはパラパラとめくりはじめた。日付が書かれていない、いや、ダンテは日付の書き方を忘れた上にそもそも今日が何日か覚えていない…

イマジナリ

学園時空 七不思議ジルの正体を探るルーカス ※このSSはしっかりとイマジナリーフレンドについて調べましたがSSの都合上若干アレンジしております。また、実は体験談に少し沿っていたりします。 「あ、ジル」鏡に向かい、ルーカス教頭が元気よく呟く。ジルとい…

『閲注』ルー×ジル

Twitterネタ(鏡へのキス) 「…はぁ」「どうした、ルーカス」「だって何をどうやってもきみと会えないんだもん」「…はぁ?俺とか?」「うん。きみと。」「…会えないのは寂しいけどよ、俺も会いてぇよ。テメェに。」「ほんと?」「ああ。なんせ奇妙な事にテメェに恋をしたか…

ルーカス教頭の友

ジルはルーカス教頭の架空の友という事にしたら設定が本編よりマイルドになる上に、鏡に話しかける理由付けが出来るなと思ったSS。 「きみ、だれなの?」「俺はジル・ド・レっていうんだ」それが、ぼくと彼の初めての出会いだった。ハッキリ覚えている。彼は、一…

草原の雨

むしろツカイが主人公してる気がしてきた 何故だ。何故弟と離れ離れにならなければいけないのだ。私は強く混乱した。記憶がほぼ無いにしろ何故弟と会えない運命にならなければ、いけない?記憶の中では彼は笑顔なんだが… 頬に水が乗った。目を開けてみると、…

『閲注』ダンテ&クレイン 2

名無しのモブ出てきます。 遠回しな殺人表現とかあるよー。 「テメェか、ギャングの流通ルートを喋りやがったヤツ。」「アンタ、ギャングの名を持って消すわよ?」精霊の青年に向かいクレインとダンテは話しかけた。「…クレイン様と…誰だ?新入り?まあいい。話さ…

ダンテ&クレイン 1

なんかマフィアものっぽいのを急に書きたい衝動に襲われた クレイン=スミス 本名。アンティノメルのギャング精霊の上位に居る。主に搬送、流通などを担当していて、肉体はとても弱いが彼はアルビダと精霊のハーフである故の幻術をうまく使いこなし戦って行…

ジル・ド・レの目覚め 2

ちょっと続いた 「…ソラくん。説明しないとね…」 ルーカス=マーティン。警察。アンティノメル設立者。好きなもの、うさぽんとチョコレート。苦手なもの、麻婆豆腐。 本名xxx。 「ぼくは二重人格だ。病院で治療してもらっている。…ぼくがあの殺人鬼ジルだよ。笑…

ジル・ド・レの目覚め

書こうと思ってずっと書いてなかったジルさんがルーカスから(物語で)最初に現れた時のSS。 「〜〜っく、よく寝たァ〜〜…」鬼の中年があくびをしながらベッドから起き上がる。アンティノメル・ヒーロー団体の中にあるルーカスの専用部屋。そこに男は横たわって…

【百合閲覧注意】ただ弁当を食べれたらいいのに

「サイゴウちゃーん!」 元気そうに人間の少女が竜人に話しかけてくる。 サイゴウちゃん、と呼ばれた竜人はゆっくりと振り返ると、笑顔を見せた。 「おう、ササキ!約束覚えてるよな?」 「うん!しっかりお弁当作ってきたよー!」 ササキと呼ばれた少女は弁当箱を…

ルーカス=マーティンの日記【5/6 あれは誤解だって!】

何か本編が進んだ/本編絡みでアイデア思いつくなどしたら〇〇の日記として誰か(主にセッションや本編で活躍したキャラ?)の日記を掲載したいです。 ルーカス=マーティン 本名ジル・ド・レ 二重人格につき他の人格とコミュニケーションを取るために日記を…

こどものひ だんてちゃん。(保護者ルーカス)

「…まさか僕がカスの世話になるなんて思ってもなかったよ…」 「ぼくの身体と人格にはしっかり名前があるんだけど」 朝起きると髪の毛がだいだい色の、10歳の少年がルーカスの部屋に入り込んでいた。 事情を聞くとどうもあのダンテらしいが…信じられない。 ダ…