SKY~ナツユのPFCSブログ~

なんちゅのPFCS用のブログです。かなりフリーダムです。

空より下の友

俺は貴族だった。アリギエーリ家はのちにアンティノメルと名がつく国でもっとも信仰の強い精霊貴族だった。 だがしつけは厳しかった。あまりの厳しさに、反発として女らしい態度を取り、逃げ出したこともあった。 逃げ出したのは街の中、そこで俺は彼に会っ…

こういう意味深な

今SSの構想があるもの。 いつか書きたいなぁ。 ダンテが100歳ごろだっただろうか。 ダンテには友がいた。それは、季夏空にとても似ていた。 ダンテはソラに友達になりたい、と言う。 ソラはダンテを助けるために良い、と言うが── っていう。 (二枚目はソラ)

【微閲注】翔太の両親

翔太について→名前をつける - SKY~ナツユのPFCSブログ~ 微閲注というより微胸糞注意かも 「あの、ここの裏に赤ちゃん……いませんでしたか?」 茶髪のサターニアと青髪の人間が警察の元へやってきた。届けを出そうとしているようだが。「ええ、赤ちゃんです…

今月のグッズ化計画の合成見本

今回は合計で2000円分ほど。お小遣いの範囲内! 長方形の缶バッジは初めて作るのでワクワクドキドキです。 ちなみに画像の通り「emayu」という印刷所さんで作ります。以前もお世話になったんですよ。

ファイア&アイス 1

「行方不明、ねぇ」 資料をペラリとめくり、回転椅子に腰掛けたルーカスが相手の方向を向き呟いた。「はい。彼女が三日前から連絡散れずで」 青年はルーカスの方を向き、その『彼女』と数日前何をしていたかなどを打ち明けた。 その『彼女』とは幼馴染で、同…

ファイヤ&アイス 漫画で少し

漫画で冒頭部分描いてみました。いつかちゃんと小説で書く。

弟の日

季夏兄弟(テンクウ&ソラ) 「ソラは……私の目が見えなくなった時はどうだったかい?」「えっ……」 ソラは、兄からの突然の質問に困惑した。その頃のソラは警察の特訓中で、まだ感情が復活していない頃だったからだ。「なにも……思わなかったかい?」 テンクウ…

ある16歳の少年の出来事

ある16歳の少年は、弱虫だった。 「あいつらに見返してやる」と思ったのは、兄を見習ってだった。 兄は力を使い過ぎると倒れる宿命を持っていた──兄を無理させぬよう、弟は戦う。

予告【いつ描けるかは不明】

炎と氷の二人。 囚われた女性を助けるため、盲目の男は警察へと助けを求める。

「伝染」病と錬金術師 3

――はい、相手はこれを狙ってたんでしょうね……長髪の後ゴールドは豪雨を降らしましたよ。地面が、降らされた雨のせいで滑り上手く動くことが不可能です。今のこの非力な手足で駆け巡ったら、滑ってしまうでしょう。おまけに冷たい雨のせいでより体力が奪われ…

【IF】青薔薇は枯れた

もしも、エーリヒがギャングのままだったら 五本指にエーリヒは戻り一週間、後悔の眼の効果も抜けぼんやり、とエーリヒは考える。「(ワタシはマコトを愛して間違いだったのだろうか?)」 この疑問が彼に残る。 マコトと出来るならもう一度会いたいと、エー…

「伝染」病と錬金術師 2

「まじかよ、アイツ怪盗でありながらアルケミストって才能あるんじゃね!?」 皇帝がゴールドをの足跡を追いながら言う。うかつだった。私が彼を盗賊だと見抜ければ……後悔でいっぱいだった。 ゴールドが盗んだものは、パッチング国の神話の刻まれた古くから…

「伝染」病と錬金術師 1

この国パッチングは伝統ある国だ。過去から続く神話を皆が信じている国です。前世というものがあると信じられていて、それはどの種族にも当てはまらないと言われています。壁画により、その前世は「棒人間」と呼ばれていますね。 私はひたすらそれをアホらし…

機械の友

カズタダを探しにギャングのアジトへとたどり着いたソラ、そこにたどり着く前までに捜査員がなにか剣で切られていたものを見ていた。 カズタダを誘拐したのは只者ではない――ソラはそう覚悟して、カズタダがいるであろう場所へと向かった。 ギャングアジトへ…

誘拐された心

カズタダが警察に保護されてから一週間が経過した頃だった。昨日、カズタダに本を与えてプログラムを成長させていたというのに。 この日は、暗い曇り空の1日だった。「大変です! カズタダが!」 ソラが慌てて扉を開け、ルーカスへと報告する。ソラが早口で…

【学園】アルファ役者参上で候

俺はいつもの公園で(俺にしては)珍しく、テスト前の復習をしていた。 そこに彼が現れるまでは。「あれ……?」 いつもの焼き芋屋で、焼き芋でも買っておこうかと思ったら、見慣れぬ白髪の人間……?が来ていた。 よく見ると耳の形が機械だ。アルファだと見抜く…

心がないように見えて

警察は、感情機能が破損したアルファ、カズタダを保護した。カズタダが保存されていたギャングに、金と引き換えに交渉したのだ。 感情復活のためにしばらく実験を繰り返すらしく、その相手にソラが選ばれた。 理由はソラには公表されなかったものの、『無感…

感情破損のアルファ

ある場所に、小説が好きなアルファがいた。 そのアルファは『サムライ』『ブシ』と呼ばれるデータを蓄積することが、とても好きだった。 彼は将来AI作家になろうと思っていた。 このアルファは人と触れ合うことにより感情プログラムが成長していくタイプで、…

【腐向け注意】オレンジピール

ぼくからぼくへの贈り物 まだ寒いのに、この国ではもうサクラと呼ばれる花が咲いていた。バレンタインと呼ばれる習慣が近い。そんな中、ぼくはチョコレート屋にてチョコレートを頼んでいた。 チョコレート屋はバレンタインが近づいている事で、人混みに満ち…

ココア入りクッキー

この国の今頃はバレンタインデーと呼ばれる行事が広まっており、好きな人にチョコレートを贈る日、友達にクッキーなど菓子を贈る日、となっていた。 ダンテはウキウキとしながらピンク色でフリルがついたエプロン、可愛い柄付きの三角巾を見につけ、そして手…

美味しい紅茶とともに

エーリヒ×マコト 世の中はバレンタインデーっていう、好きな異性にチョコを贈る日らしいね。 この国では好きな人なら、異性や同性、異種関係なしにチョコを贈る日にアレンジされているみたい。 僕はエーリヒさんのために、生チョコと呼ばれるチョコレートを…

兄弟愛

夕暮れ時。俺は夕飯に兄さんの好物であるチーズオムレツを用意して待っていた。 そしてガチャ、とドアの音がなって、俺は玄関に向かう。「よーぅ、ただいまぁ……」「にっ兄さん!?」帰ってきた兄さんは、全身ボロボロだった。砂ほこりや土、転んだ傷などが身…

【腐向け注意】ちょっとした馴れ初め

文庫ページメーカーさんを使わせていただきました。雰囲気でるね! ユアンxガンロックの馴れ初め。そこ!顔だけとか言わない!えもさだしたかったの!

イストワール編ラスト。

ここは迷いの森。と書かれている看板の裏地から、二つのグループは森に入ることになる──── ギャンググループ 「迷ったぜよーーーーーー!!!!!!」「うるさいです、ディメント」見事にギャング+αの三人は迷っていた。「はぁ、参ったなぁ。この僕までもが…

本編のこれまでを振り返る

これまでの本編を振り返る記事です。 ちなみにめっちゃ脚色してる。 ──これは感情を取り戻す物語── ──antinormal──アンティノメル── 代表ルーカス=マーティン(鬼、33歳)により設立された「警察」を中心に、犯罪集団「ギャング」と戦う国。警察見習いは「ヒ…

〇〇のチョコ送り

カップル成立していたり特別な仲だったり エーマコの場合 エーリヒ「これは……?」マコト「エーリヒさんっ!その!どうぞ!」エーリヒ「……ありがとうマコト!すごく、嬉しい!」マコト「昨日から頑張って作ったチョコです。食べられるドライフラワーをのせま…

知ってしまったこと

彼が俺を閉じ込めた話 たぶんイストワールの後 気づいたら知らない森の中にいて、見覚えのある人影が俺の前に立っていた。 ああ、これは悪い夢なのだな。そう本能的に想った。目の前にいる人物はあのギャングのボス、ダンテ=アリギエーリであったからだ。「…

黎明と終焉の出会い

イストワール編前の出来事 大きな足音を立て、なにかを持ったようなポーズのダンテがソラの前に姿をあらわす。本はダンテにしか、見えない。その顔は正気ではなく。何かに必死に耐えているかのごとく。「ダンテ!」ソラは事前に感情が暴走していた。これが何…

目覚

過去の話 「……クラウス、居るかい?」 「何の用だ?ジル。良い儲け話か?」 「違うよ……信じてもらえないかもしれないけど、ぼくはジルじゃない」 「……何を言っている?ジル」 「……どうしても信じてもらえないのは分かる。けど、ぼくはジルであってジルじゃな…

声当てて貰ったやつ4

セリフ通り ssl.pixvoice.net イラストに声をふきこもう #ピクボイス これぞまさにエーリヒwwwあまりにも渋いこの声が素敵すぎて! わたしが!精霊 http:// https://ssl.pixvoice.net/ver3.0.4/shares/pixvoice.php?id=44898 イラストに声をふきこもう #ピク…