SKY~なんちゅのPFCSブログ~

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アンティノメル国について

なんかそれっぽく描いてみた

 

 

アンティノメル

警察と呼ばれる文化を特に発達させた警察の国。
ヒーローと呼ばれる階級と、その上にある警察という階級でまわっている。
精霊のギャングが各地に広まっており、住宅街の夜は危険極まりない。
ギャングと呼ばれる犯罪者の軍団がいるのも特徴だろう。
代表は鬼のルーカス=マーティン、執筆時点33歳。


アリギエーリ一家による発見

およそ400年前、今は参考資料がほぼ無くなっている「アリギエーリ家」によりとある大陸が発見される。
それから400年近くの間、この大陸に名前は付くことが無かった。


アリギエーリ家について

何故か300年ほど前突如として消えた謎の一家
炎信仰の家で、アリギエーリ一家の炎信仰は未だかつてないほどの力だったと言われている。
ギャングに語り継がれるアリギエーリ家いわく看守だったようだ。
300年前の資料は、辛うじて古い言葉で「ダンテ」と書かれているのが読み取れる、焦げた本だけが残っている。


ギャングと名乗る一族の登場

アリギエーリ家は資料によると犯罪者を連れていく島を探していた模様。
主に他国からは良い印象を受ける精霊の犯罪者を連れていったが、時折妖怪や鬼、人間なども連れてこられたが
誰も彼もが凶悪な犯罪者だった。
ギャングのトップは必ず「ダンテ・アリギエーリ」という名前であるが現ギャングであるダンテとの関係性は不明。

100年ほど前、その犯罪者達は己のような犯罪者質を「ギャング」という地元の言葉を使い出した。
言い出したギャング、スミス一家はギャングの中でも強力な力を持っていた模様。
瞬く間にその呼び名は広がっていき、100年ほど前にギャングという呼び名が定着した。
なおこの頃から、妖怪と精霊など別種族のハーフが広まっていき、無法地帯には同性愛や同性婚などが広まっていった。
この頃から麻薬密輸などが広まっていく。

 

ジル・ド・レの失踪、ルーカス代表の登場

この殺人鬼とこの国の歴史が結びついているかは知らないが、殺人鬼の失踪と共に警察文化が根付いていったため念のため書いておく。

その殺人鬼は文字通り鬼で、名をジル・ド・レと言った。失踪時の年齢は推定20。
殺人の数は100人に登るとも言われているが正確な数に近いものは不明。

ある日ジル・ド・レは失踪してしまうがそれとほぼ同時に現代表ルーカス=マーティンが警察を作ると動き出す。
ルーカス代表がこの国の名を「アンティノメル」と名付けると同時に各国から救援を頼み、警察が出来上がっていった。


文化について

リュキュという文化がアリギエーリ家の存在していた頃から根付いている。
アリギエーリ家が持ち込んだ着物や食べ物、野菜などをギャングが年々アレンジしていった模様。

ルーカス代表により「ガーナ瓜」と名付けられた瓜が代表的であり、それとトウフというものを炒めた「ガーナチャンプルー」という料理がよく食べられている。
ガーナ瓜はとんでもない苦さを持っており、観光客が初めて食べる時には揚げ物にして塩をかけることを推奨する。

同性婚が認められている。
主にアンティノメル警察である人間の季夏 空と妖怪サターニアの明矢 旬がこの国では同性婚している人の代表者だ。
同性婚が認められたのはここ数年前だが、それ以前から同性カップルが非常に多いことで知られている。
男性同士はもちろん、女性同士でもよくカップルを見かける。
この国では種族や性別関係なく恋愛が発展しており、ルーカス代表もまたそれを認めている。
なおルーカス代表も左薬指に指輪をしているが、誰と結婚しているかは不明である。

 

執筆 ルーカス=マーティン
追記・ぼく自分のことルーカス代表って書くの恥ずかしいんだけど。…そう書かなきゃダメ?

 


極秘 ジルについて。
ぼくだよ、ぼくが死んだ時にはこの文章を呼んでくれないかな?

ジルはこのぼく、ルーカスだ。
信じられないだろうけどぼくは二重人格なのさ。
まあソラくんやシュンくんになら話せるけど。僕が死んだ時にはジルのせいにして…彼も望んでいるから。
じゃ、頼んだよこれを読んでいる人。

ルーカス=マーティン