SKY~ナツユのPFCSブログ~

なんちゅのPFCS用のブログです。かなりフリーダムです。

遠い未来に書くかもしれない話

 
 
いつかこういう大掛かりな本編書きたいよね
いつかなので現時点ではifと言うことで
 

 

「クレイン=スミス、クラリネッタ=スミスをはじめとするギャングの手によりギャングの麻薬が他国に侵入し始めたという事を、ギルガメシュ王、スコーン皇帝により聞いた。」

  ぺら、と何かが書かれた紙を持っているルーカス。呼び出されたのはソラ、シュン、その他ヒーロー達。

「これはいけない。皆、各自それぞれで対象の国へ向かってくれ。よりによって二つの国も、かなり麻薬が出回るには危険な国だ」

  優しい鬼として有名なルーカスがいつになく真剣な表情で語りかける。ここまで真剣ということはそれほど危険な事である。

 

 

  スミス兄弟はへらへらっとした普段の姿に似合わずギャングの戦闘能力は最高峰。あのダンテですら追いつかないほど戦闘能力は高い。

  その彼らがまさか他国へと侵入しているとは。

  ルーカスは直ぐに各国へと「手紙」を書いた…そう、スコーン皇帝率いるパッチングと、ギルガメシュ王率いるイストワールは文明があまり発達していないのであった。

 

 

「はぁ、これは危ない薬だな」

  鬼のようにがっしりとしていて、赤い耳飾りの民族調の服を着た精霊が、金髪の青年に語りかける。

「なんでこんなもんが路地裏で流行ってんだ? 」

「タイラーさん、これは危険ですね、直ぐに原因を突き止めないと」

「そうだな、プレイ! 」

  「タイラー」と言われた中年と、「プレイ」と呼ばれた青年は歩き、たまたま船着場の近くへとたどり着く。

「ん? 」

  タイラーは船着場にて倒れている人間を発見した。その人間は手紙を握りしめ倒れていたのであった。ただうめき声が聞こえる、幽霊が、バケモンがと。

「こりゃー重症だな…」

  タイラーが人間に話しかけると、人間はハッとして話しかけた。

「スコーン皇帝、ヴァンツ殿。お届けものであります…」

「ん? 」

  どうやら人間は彼らをほかの人と間違えてるようだが、スコーン皇帝にヴァンツ(ヴォエジル)となると荷物を届けられるのはひと握りである。

  仕方なく、二人は相談して二人を代行して手紙を受け取り、内容を見てアンティノメルへ行けばいいと悟る。

 

「キッド、なんでこの国にこんなものが…」

  王座に座った少年が、顔を歪めて話しかける。

「王、オレ麻薬取引ぶっ潰す。」

  その横にいる、キッドと呼ばれた青髪の青年が語りかけた。

「王、届け物。アンティノメル、代表の手紙。」

「ん、お手紙?」

  その内容を見て、何が起きたかマシューは理解した。難しい漢字は周りの召使に読んでもらった。

「そうだね、あまりにも危険じゃないかな?キッド、こればかりはね、一緒に行こう。」

「王?」

 
「出かけるよ。ギルガメシュ王とその使者エンキドゥはアンティノメルへと行ってくる。」
 
 
 
ここまで書いといて何なんだけどいつか書きたい。ちょっとプロット練ってくる。
予定ではソラ&パッチングチームがクラリネッタを シュン&イストワールチームがクレインを倒す感じ