SKY~ナツユのPFCSブログ~

なんちゅのPFCS用のブログです。かなりフリーダムです。

【えろ】タイラー×プレイ

ヒゲ生えてるごっついおじさん攻めでしかもR15ぐらいとか誰が得するんですかね

「タイラ、さ、」
 急激にされた口づけ、スキンシップ、プレイには何をされるか分かっていた。
 飲まされた水はアンティノメルから輸入された『嗅ぐ媚薬を煎じたもの』。タイラー達はそれをそれだと気づかずに飲んでしまう。
「俺も…男なんだ…すまねぇ…お前が可愛らしすぎて…」
「な、なぜで、すか 僕を、僕をそんな目で? 」
 ――タイラーとプレイは『信頼』のタッグだった。二人でともに行動し、同じ宿に泊まり、それでも一切過ちがおこることはなかった。
 ――実はタイラーは我慢していることを除けば。

「俺も歳だけど、これは、強烈、だな 今度、これ、常備するかな…!? 」
「っ、タイラーさん、僕は自分で処理するので、忘れて…」
「……プレイ、可愛い」
「タイラー、さん…! 」
「プレイ…好き、だ」
「それは、媚薬の力での、偽り、だ」
「いや、実は前から、好き、だ」
 ちゅ、ちゅ、と身体にキスをされる。
「や、やめてください…! 」
「媚薬飲んだんだろ…俺、我慢できねェ…! 」
「それでも、僕は、ホモじゃありません…ホモじゃ…! 」
「……プレイは、今俺が処理してる間に、自分で処理すんのか…? 」
「……!! 」
 プレイもタイラーも限界であった。触れ合いたい、触れ合いたい、髪の毛一本一本ですら感じる。
 もうただ、プレイは成り行きで抱かれるしか無いのかとぼんやり思っていた。
 タイラーはやっと好きな人を抱ける嬉しさで満ちていた。
 欲望を無くすための合意とは言え、プレイはただの相棒に抱かれ、タイラーはただ、恋愛感情を抱いてしまった青年を抱く。
 どこか、うれしいと思ってしまうプレイは自分を呪った。