SKY~ナツユのPFCSブログ~

なんちゅのPFCS用のブログです。かなりフリーダムです。

接近戦

ちからつき品です、よしなに

「何故ですかねぇ……貴方とはわたしと同じオーラを感じます」
 テンクウの前に現れた一人の青年。彼は鈍い金髪で片目を隠し、異国の着物──ワコクのものだろうか──を着ている。
「そりゃ、同じオーラを感じるさ…ぼくときみじゃ同じところが出身地だからね!」
 そう言うとテンクウの後ろから爆風が吹き荒れた。さすがのテンクウですらこれは予想外だったようだ。
「ぼくの信仰は爆破。お母さんが採掘現場で働いててね、そっからぼくも憧れて爆破を進行してたんだけど
ギャングになってからというものの本当役立つよ爆破って」
 テンクウがぎり、と目の前の青年を睨む。不意打ちをされたことや挑発にいかっているのだ。
「貴方の名前を聞きたい」
「名前? ぼくの名前かい? 聞いて絶望しやがれ、テンクウ。」

「天照 太陽〈アマテラス タイヨウ〉だよっ!!」

「た、タイヨウ!?久しぶりじゃないか、警察になるって言ってからかなり久しいけど……」
 ──ソラ、テンクウの父には弟がいた。その弟は精霊の女性と結婚し、精霊の息子を授かった。
 弟は精霊の姓《天照─アマテラス─》を名乗り、息子の名前を《タイヨウ》と名付けた。
 タイヨウは警察を目指し勉強・訓練をしていたがそれ以降連絡が途絶えていた。ソラとテンクウは任務をしながらさりげなくタイヨウを探していたのだ。

 

ここまで書いて、いろいろあり筆が進まないから詳細はおいおい(投げる)