SKY~ナツユのPFCSブログ~

なんちゅのPFCS用のブログです。かなりフリーダムです。

エーリヒ=ローゼンベルク

もうほとんどメイン級作ってきたので、とうとうもって本編開始させたいです。

「なぜですか、この国はとてつもない精霊差別に包まれている!
ワタシはそれに気づいた!さあ、精霊差別の終わりの時が来た!」
ひとりの人間の中年が、商店街で演説をしていた、それは精霊差別についてだった。

「きみは……!?」
「お久しぶりです、ルーカス様──もとい、ジルドレ。」
「な、なぜ、その事を……」
ルーカスが驚愕する。この男とは会ったことがある。いや、知りすぎている。
警察の中でもルーカスの腕の中にいた男──「xxxx」。
だがしかし警察から行方不明になり数ヶ月経っていた男でもあったが、まさかここで出会うとは。
「xxxx!」
「ああ、ワタシだがxxxxの名は捨てたよ。
ワタシはエーリヒ=ローゼンベルクと呼んでくれないかな?」
「……エーリヒ」
そうルーカスが言うと、エーリヒはルーカスの胸ぐらを掴んだ。
「ジル、ワタシが警察の座を捨てた理由がわかるか!?
この国の差別だよ!この国はおかしい!
ワタシはそれを直さないオマエに敵意を抱いた!ギャングたちを見ろ!
彼らは差別と戦いながら必死に生きている!オマエにはわからない!!」
ルーカスはあえて抵抗せずに、エーリヒのなすがままにされ地面に叩きつけられた。ルーカスは痛がったふりをした。
エーリヒは人間だ。故にルーカスに怪我をさせる力が足りないのだ。
「覚えていろジルドレ」
「エーリヒ君……」
ルーカスはただ、エーリヒを見ることしかできなかった──

 

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本編いいかげん開始したいです。